2014/09/27

現実と感情の狭間で抑圧する感情 - ID数秘学からみるコミュニケーションの大切さ


現実と感情の狭間で抑圧する感情 - ID数秘学からみるコミュニケーションの大切さ

先日、離婚が発表された元プロ野球選手の清原さん夫妻
ID数秘学で見てみるとお二人の苦しい気持ちが感じられました

きよはらかずひろ:4/18

きよはらあき:7/12

2000年にご結婚されたお2人。
14年の結婚生活に先日ピリオドが打たれました

スピードと結果重視・現実的な思考
「これでいいんだろうか」という気持ちからこころが揺れる特性のかずひろさん

一方、白黒という明確な生き方ではなく、グレーを感じ認められる
常にゆったりとした自分のペース、自分の時間
内面を見つめて探求しながら生きていく特性のあきさん。

夫が常に現実的な不安、現実を疑い彷徨う姿を
7を持つあきさんはわかっていたと思います

だからこそ、夫が故障をかかえた現役時代
寄り添い癒していたのだろうと考えられますし
「仕事」に目を向ける彼と対称的に
彼女は「家庭・家族」を大切にしていきたい
彼にも家庭を大切にしてほしい気持ちの表れがあったのだと思います

勿論、彼はハードワーク・ストイックな4の側面があるため
7を持つ彼女の温かさや癒しを感じていたと思われます

しかし感情よりも事実や結果を重んじる彼にとっては
「故障がいつ治るのか」
「自分の仕事(野球)はどうなるのか」
「世間からの評価は大丈夫なのだろうか」
「このままじっとしていてはいけない」
「休んでいてはこの世界から置いて行かれてしまう」
そんな現実と結果を重視する4の思考や
揺れる18の感覚が離れなかったことでしょう

その部分すら洞察できる7の彼女は
「怪我が治ったらまた仕事だけになってしまうのかもしれない」
「でも私はそんな彼を選んで一緒になったのだから、夫婦として支えるのは当然で耐えなければならない」
そんな思いを持ちながらも抑制・抑圧していく彼女の12の側面
彼女も相当苦しんでいたんだろうと思われます

現実と感情の狭間・抑える感情

これが2人にとって最大のキーワードだったのかもしれません

現実を埋めていけば、感情が置き去りに。
感情を埋めていけば、現実が不安になる。

夫婦や恋人、友人の関係性は
数秘に関わらず、気持ちのやり取り=コミュニケーションが非常に重要です

このお二人の数が教えてくれることは
お互いに自分の気持ちを抑制して生きていることだと考えられます

お互いの感じている想いをシェアし合う
それが結果的に現実の解決に即つながらないとしても
「俺は・私は、今こう感じていて、こういうことが不安なんだ」
と伝え合うことで
「こういう気持ちでいたんだ」

と張り詰めていた空気が緩んだのかもしれません

いかがでしたか?

ID数秘学は2つの数を導き出し、特性を交えて考察することで
その方の生きやすい方向や取りやすいコミュニケーションを教えてくれます
数秘が全てではありませんが何かのきっかけにしていけるものだと思ってます


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御前崎 Natural Style
こころとからだのケア&ビーチグラスワークショップサロン
http://st-piro.sakura.ne.jp/



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