2014/09/11

自由に流れる5 / 思考に偏りすぎない9 ~ID数秘的テニス考察~


錦織圭 vs Marin Cilic

ドキドキワクワクしながら観戦した人も多かったのでは?

先日受講した岩崎さんのID数秘学で見てみると・・・・

錦織圭:5/19


Marin Cilic:9/1


という2つの側面が浮かび上がってきます


錦織さんは5を活かしたPlayができなかったことが一番の敗因かもしれません

型にはまらない独自で自由なスピード感のあるPlay
それを達成するには思考に偏ると自由性が奪われてしまいます
19の示す太陽のように輝くための試練なのかもしれません
この試合をバネにできたら、錦織さんのテニスのPlayだけでなく周囲に影響を与えることになります

日本のテニス界の大きな変化や彼自身の環境が大きく飛躍する可能性が秘められています

Marin Cilicさんは9の要素と1の要素のバランスが良かったことが勝因だろうと思います

内的情熱を抑制しながら冷静な判断をすること
これはバランスが崩れてしまうと思考に偏りフットワークが重くなっていきます
一方、感情的になれば突発的に動き出して自分で制御できなくなっていきます
状況を冷静に判断し良いタイミングで思いきったPlayができたのではないかと思いました
9/1の思考・行動、Input-Outputの絶妙なバランス
このバランスが大きく飛び抜ける可能性を示した一例になりましたね!

こうして数を見ていくと
その人が行きやすい・生きやすい方向を示してくれます
~しなくちゃというような窮屈な感じではなく
自然に飛び抜けていける方法を見つけていける気がしています


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御前崎 Natural Style
こころとからだのケア&ビーチグラスワークショップサロン
http://st-piro.sakura.ne.jp/




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